どうしたら失点になるの?

基本的に上図のように、相手コート内でバウンドしなかった場合には失点となります。 また、相手の打った打球が自分のコート内で2バウンドした場合も失点です。
では、細かい点を見ていきましょう。

強化ガラスや金網に当たっても打ち返す!

↓ 全て打ち返せます ↓
強化ガラスや金網に当たった場合

パデルではテニスと違って、壁に当たっても打ち返します。
「バウンドした」と判断されるのは地面のみで、強化ガラスや金網は関係ないのです。 だから、地面に2バウンドするまでは全て打ち返します。

自分サイドの強化ガラスと金網を使う?

↓ 青はOK、赤はダメ ↓
強化ガラスや金網に当たった場合

面白いのが、パデルでは、自分サイドの強化ガラスに向かって打ってもOKなのです。
もちろん、そのあと相手コートで必ずバウンドしないといけませんよ!(右図青線)

しかし、打ったボールが自分サイドの金網に当たったものはダメです。
この場合は、その時点で失点となります。(右図赤線)
横だけではなく、後ろの強化ガラス上にも金網があります。 この金網もダメです。

ポイントの数え方

パデルのポイントの数え方はテニスと同じですね。

4ポイント取ると1つのゲームを獲得できます。
そのゲームを6個とると、1つのセットを獲得できます。
1セットマッチ(1セット勝負)だと1セット獲得した方の勝ち。 3セットマッチだと2セット獲得した方、5セットマッチなら3セット獲得した方の勝ちですね。

ゲームとセットは、そのまま「イチ」「ニ」と数えます。
ただ、ポイントは、1ポイントで「15(フィフティーン)」、2ポイント目を取ったら「30(サーティ)」、 3ポイント目で「40(フォーティ)」、4ポイント目で「ゲーム」と言います。
ここが少々ややこしいですね!

また、1つのゲームでポイントが40-40となると、これを「デュース」といいます。 こうなると、そのから2ポイント連続で取らないとゲームは獲得できません。

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